ガンダムUC-6 /フルフロンタルはシャアと違うらしい

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富野さんをリスペクト

女性の話が「~ではなくて?」みたいな感じで終わるところがありました。冨野さん特有の言い回しですね。

フル・フロンタルはシャアではないし、その志はシャアを超えられないようです。キャラの差別化というよりはシャアを超えたり同列であってはならないという富野さんに対するリスペクトを感じました。ミネバがシャアを口にするとZガンダムでシャアが謁見したシーンを思い出しますね。あの子が立派に成長したもんだ。

キリング/一日目:消えた少女

ガンダムUC-5 /ベルまで出てきた。

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宇多丸さんは自分に全く逃げ場のない作品をもってきました。

当時無名でひっそりとしか公開されていない。なのに賞をとったという外部要因だけでも、この映画の質の高さが分かる。

第14回 東京03単独公演「後手中の後手」

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後手ってテーマでくくられたコントや映像です。ちょっと気を抜くと「なんだ、この無意味な時間は?」と思ってしまうシーンがいくつかあります。すぐに「あ、後手を表現しているのか!」と気づきますが。


解説?音声付。大阪公演は舞台監督の板付きから始まったらしいです。

ウシジマくん/大島優子が丁度よかった

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原作を一通り見ているので、どの部分がどんな風に使われているかと思いながら見てました。

外れた部分でずっと思っていたのは

  • JP出てくるの?
  • 母親に3P誘われるのみこだっけ?
  • 純は美人局に参加するのか?

辺りです。ネッシーは純に恐喝のしかたを教えるのが主な役割だったね。

映画も原作と同じく、現実をリアルに描く、というよりは、より汚く描いてました。

カラスの親指/ハスッパな石原さとみとおねだりする能年玲奈

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姉妹は能年玲奈と石原さとみだったのか

トカサを飼う時にまひろ(能年玲奈)が顔上げてテツにおねだりする時がかわいく、静止してはっきりと顔を見ることができますが、気づきませんでした。あまちゃんを毎日見てたんだけどなぁ。かわいいと思ったよ、そんな目で見つめられたら許しちゃうと思ったよ。でもアキとはつながらなかった。

石原さとみも気づきませんでした。私の中に清純で一生懸命なイメージがあるっぽい。(←我ながら気持ち悪いな)

女優としては作品ごとにイメージを変えられるのはすごいことなのかもしれませんね。ほかの作品のイメージを持ち込まないっていうか。

二人がテンションあがってじゃれてる姿はかわいかったね。

トカサの展開は求めてなかった。テツがコンビニ袋を開いた時は首が出てくるじゃないかとドキドキしてました。

(少しゲスい話)

能年玲奈がヒロインですがクレジットは石原さとみ・能年玲奈の順番です。あまちゃん終了直後ならどっちが先だったろうね。失恋ショコラティエが好評だった今ならどちらが先だろうね。

kindleやtutaya on Lineやitunes(同じようなサービスやってるんだよね?)でのレンタルの方々は注意!

ガンダムUC-4 /説教臭い親父たちって、、、、

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■富野さんと比べてしまう理由
宇宙世紀だからだと思ってましたがそれ以外にもあったようです。セリフに富野節が入るからなんじゃないかな。どれって言われちゃうとすぐには出てこないけど、ちらちら出てくるんだよね。
■説教臭い親父多くない?
前回の (ダラス)中尉まではよかったんだけど、今回は説教臭い親父多くない?
ふと気づいた。あの親父たちって、、、、ひょっとして俺たちか?居酒屋で若いやつらに講釈を垂れている俺たちメインターゲット層の姿なのか?俺たちはあれほど立派に自分が歩いてきた道を後続者に語れるのか?それを問われている気がしてきた。
■リリーは早くない?
リリーはミネバを尊敬したのであって好きになったんじゃないと思ってたんだが、、、、にしても抱き締めるの早くない?先のストーリーを考えるとここしかなかったのかな?
で、案の定、抱き締め返してもらえない。置き場に困っているミネバの腕の描写が見事でした。
■ブライトさんの声に違和感なし
本当にすんなり入ってきました。部屋にアムロの写真が張ってありました。今生き残っているなかでアムロをちゃんと見てて弔えるのってブライトさんだけかもしんないですね。カイやセイラはそういった間柄じゃなかったしチェーンも死んじゃった。一年戦争のスーパーエースがその功績に対して寂しいもんです。
最終的には相談しあえる戦友だったけど、一年戦争のときの仲の悪さは尋常じゃなかったよね。
■ユニコーンっていつ作ったの?
なんとなく宇宙世紀が始まった100年前だと思ってたんだけど、そんなわけないよなぁ。ザクIの構想プロジェクトさえもなかった時代に逆シャア後の次世代機と互角に戦えるモビルスーツを極秘理に作れるわけないわな。どんなに早くても第一次ネオジオン抗争の時だよね。
NTDって概念はよく考えると人の革新をまっすぐに否定する装置なんだね。
■気合い入りすぎの戦闘シーン
名もなきパイロットたちの乱打戦に気合い入りすぎです。遠距離攻撃、近接戦闘入り乱れていて見ごたえ十分でした。バイアラン強かったねー。
スタッフの気合いと表現技術の革新に目を見張るばかりです。
動きのバリエーションが増えたのはガンダムVSガンダムの中からもヒントをもらってる気がするのは考えすぎかな?
■ユニコーンと共闘するデルタプラス
ちきしょう、いいとこをくすぐってきやがる。
ガンダムと肩を並べて戦って命令口調で指示して動きをフォローするのは百式なんですよ。ラストシーンは百式とZがフラッシュバックしたともさ!